2020年7月15日

全国専修学校各種学校総連合会(会長/福田益和)は2020年7月15日、専修学校等振興議員連盟役員会において、新型コロナウイルス感染症の影響に対する専門学校・各種学校留学生への支援構築・充実に関する要望を行いました。

この日、全専各総連から役員が自由民主党を訪れ、専修学校振興議員連盟の塩谷立会長あてに、わが国への留学希望者の入国制限を緩和すること、「オンラインによる在留資格申請手続」を専門学校・各種学校日本語学校にも適用することの2点について、要望書を手渡しました。また、出入国在留管理庁の佐々木聖子長官および外務省領事局の木嶋光一局長あてにも同様の要望書を、義家弘介法務副大臣を通じて提出しました。

専修学校振興議員連盟会長宛 要望書(PDF)
要望書
自民党本部にて、左から塩谷立議連会長、義家弘介法務副大臣
山谷えり子参議院議員、全専各総連の千葉茂副会長